健康経営の取組み
・健診受信、再検査者について担当者が一括で予約管理し、受診を最優先と考えて勤務扱いとしています。
・普段の医療機関の受診状況も定期的にチェックして把握しています。
・特定保健指導対象者の管理徹底を実施しています。
・大分県の健康アプリ「歩得」を活用しています。
・掲示板を活用して健康情報の掲示や他の営業所への配布しています。
・協会けんぽからのメルマガなどの健康情報を給与明細に同封して配布しています。

日常生活のさりげないやり取りの中で従業員の健康を増進しています。
 トラックドライバーという職種の特性もありますが、健康管理を確実に行っています。担当者が普段から禁煙に関することや、缶コーヒーの中の糖の多さなどを話題にし、さりげなく社員の健康についての聞き取りや、健康情報の提供を日常会話の中で行なっています。長時間にわたる担当者からの声掛けから、従業員の健康意識の向上や和気あいあいとした雰囲気の醸成につながったと思います。

健康経営に取組んで感じたこと
 健診の再検査者や喫煙者の多さに頭を悩ませていたところ、協会けんぽの健康経営に関するセミナーに参加してみて「一社一健康宣言」という事業があることを知りすぐにエントリーしました。
 喫煙者のタバコの本数が減ったり、缶コーヒーをお茶にする人が増えたり、徐々に効果が出てきていると思います。従業員の意識も少しずつ変わりだしており、みんなの意識が健康に向きだしたと感じられるようになりました。検診結果においても、リスク保有率が増えていないことや同業種平均に比べると低いことなども取組みの成果だと思います。